ヒーラーとは

ヒーラーになるには徳を積む必要がある.

Pre用ヒーラー

Master of Epicにおいて他人を回復させる手段は、回復魔法だけに限られないが、本項では回復魔法を用いたヒーラーについて記述する。
なお、筆者はレイドガチ勢ではないため、各レイドにおける細かな立ち回りについては対応していない。
また、本項の完成時期については未定である。

構成

ぼくのかんがえたさいきょうのこうせいで遊べば十分

筆者の2021年8月時点の構成
着こなし6 生命90 知能32 持久20 精神100 集中100 抵抗40 酩酊48 回復98 強化100 神秘88 魔熟98 音楽30
頑張ればどこでも遊べるがコンセプトの構成である。

立ち回り

基本的にはHAチャージをし、HPが削れている者に開放できればヒーラーの仕事の8割は完了と言える。
残りの2割はST管理、強化バフ管理、mobへのデバフ管理、リザなど。
以下では、筆者が主に用いている神秘強化ヒーラーの立ち回りについて記述する。
その他の構成の立ち回りについては、専門家にお任せする。

神秘強化ヒーラーでPTが近接1遠隔火力1だと仮定する。
筆者の場合、基本的にはリフレッシュオール(RfA)チャージ状態を基本とし、近接を死なせないことが第一である、その他の行動については、優先度順に
・近接にかかったデバフの解除、必要に応じてミッジ、グレーターマジックシールド(GMS)の維持
・自己防衛魔法の維持(各種バフ,DS等)
・アクセラレイションの維持
・RfAをチャージした状態での火力へのプリズム
・その他の強化バフ
アクセラの維持およびその他の強化バフについては、ラピッドキャスト中に行うのが望ましい。

War用ヒーラー

モラルに欠けた運営の度重なる超絶課金テク実装により、ワラゲヒーラーのマゾさは爆発的に増加している。
しかしながら、集団戦を勝つためにはヒーラーは欠かせない職であり、誰かがやる必要がある。
本項は、その貧乏くじを引いた人を対象とし、ヒーラーの基礎的な知識から紹介するよう努める。
なお、本項の完成時期については未定である。

構成

強化ヒーラー
着こなし56 回避100 生命100 知能58 持久30 精神100 集中100 回復98 強化98 魔熟98
これであまりが12
基本的にはここから基礎を削ってサブスキル(40くらいまで)に振っていくか、抵抗に振るかに分かれる。
慣れてない人は抵抗に振るのが個人的にはおすすめ。

立ち回り

超基本的な立ち回り
・マナプレ維持は忘れないようにする。忘れた瞬間MPが一気にきつくなる。
・相手の攻撃が届く場面ではホールドを維持する。ロットンがくる場面ではホールド後に5バフを食べる。
・コンデンスマインドはできるだけ足を止めて詠唱完了させる(マナ回復量が変わってくるため)。
・HA, GH以外の魔法(コンデ、リバ、リバフ等)はできるだけラピキャスの効果時間中にする。

PT戦のヒーラー
需要があれば書く

中規模、ゲリラ戦のヒーラー
ヒーラーにタゲが来たり来なかったりするので、ヒーラーの実力が試される。
自分も殴られながら味方にヒールを送らなければいけない場面が出てくるため、
背中消しできるかどうかで立ち回りの楽さが変わってくる。
一昔前は味方罠牙のサプ種の上を歩くという技術があったが、現代のワラゲでは通用しない傾向にある。

20~本体規模での立ち回り
回復ヘイトでトラップボックスがやって来ることが多いので事故死に気をつける。
基本的にはPT内の前衛(いない場合はPT外の前衛)に優先してヒールを送る。
HAチャージが最も安定する。何も考えずにGHをすると事故る可能性が高いため気をつける必要がある。
オーロラヒールを持っているブルジョワはディレイごとに打っていい。
基本的にはトラップボックスのタゲ以外は来ないのでヒールに集中する


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Last-modified: 2021-08-25 (水) 01:58:00